気まぐれメモブログ2019

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2017年06月

ケーズホールディングスが2017/5に発表した2017年3月期の連結決算は、3期連続の増収増益。

「がんばらない経営」で成長を続けるケーズデンキ


「会長をはじめ末端の管理職まで、がんばらない経営ということで無理な営業ノルマ、長時間の残業をさせない企業風土ができている。他の同業他社と比較しても、コンプライアンス重視の経営方針(販売、男性)」

「無駄、無理をしないという理念もあり、残業は店舗内の社員平均10時間以内(大型店の場合)。チームワークよく、できる限り時間内に業務を終わられるように、という雰囲気がある。個人的な業務以外は遅番の方に引き続き、早番の方はほぼ定時で帰ることもよくある。サービス残業はしてはいけないと徹底している。残業した場合は「残業許可書」に部門長のサインが必要である(販売員、男性)」

残業、ノルマをなくせば業績が上がるのか。もちろんそうではない。ケーズデンキはグループ理念として「本当の意味での『お客様第一』のためには、1.従業員、2.お取引先、3.お客様、4.株主の順番で大切にすることが重要」としている。それはつまり、「お客様はもちろん大事ですが、社員を大事にすることでお客様対応の質も上がる、という考えの会社です(販売、女性)」ということだ。

「ノルマがないので、お客様に無理な押し売りをせずに、ご案内販売できるのは評価できると思う(販売、男性)」

「転勤しても他の店からわざわざ買いに来てくれたお客様は本当にありがたかった。接客に感動したのは初めてだと言ってくださり、お店から買ってるわけではないんだよ、お兄ちゃんから買ってるんだよ、と言われたときはわざわざ来てくれたことの嬉しさで、丁寧にやっていてよかったと思える(主任、男性)」


残業なし、ノルマなし。社員が無理せず働いて、業績も右肩上がり。一見何の問題も無いように見えるが、光があれば影が伴うのが世の常である。

「実績や行動力のある社員とそうでない社員とで明確な給料の差がないので、やる気のある社員がその現実に気付き、違和感を感じることがあるとすれば、出来る人こそ辞めていく会社なのではないかと思います。出来る人は辞めるか、お店を良くするために昇格を待つかのどちらかになるかと思うので、その点は将来性に不安があります(販売、女性)」

ノルマがないということは、それだけ評価も難しくなる。数字のように明解ではない分、人によっては不公平さを感じることもあるだろう。


ちなみに、ケーズデンキの離職率は業界平均の3分の1だという。

2016/12いっぱいで解散した人気ジャニーズグループSMAP。2017/6に入り、元メンバーの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人はすでにジャニーズ事務所に対し、2017/9末をもってジャニーズを退社する意向を伝えた。

もともと木村の残留は規定路線、ジャニーズとしては残り4人のうち中居だけは手元に残したいという結論。今後も事務所として仕事をバックアップしていくし、粗末には扱わないという条件で、中居を慰留。中居としても、当面は事務所に残ったほうが仕事がやりやすいと判断し、一時は残留を決心。

しかしここにきて、中居は残留という決定を撤回し、稲垣ら3人と共に退社する考えに流れつつある。

中居が決断を翻した理由として、ジャニーズの以下の振る舞いがあった。

2017/9に放送されるテレビ番組『FNS 27時間テレビ』(フジテレビ系)の司会を、ビートたけしと中居のジャニーズの後輩に当たる関ジャニ∞の村上信五が務めることがすでに発表されている。

もともと司会は中居と明石家さんまというかたちでほぼ決まっていた。しかし、直前になってジャニーズ側が中居を降ろす代わりに村上を起用するという案を、フジに申し入れた。

中居は、昨年のSMAP解散騒動でジャニーズを退社したI氏がマネージャーを務めていた“I派”。一方、藤島ジュリー景子副社長が手がける関ジャニや嵐は“ジュリー派”と呼ばれていますが、ジャニーズとしてはSMAP解散直後の『27時間』でI派の中居に司会をさせるわけにはいかない、という理由。

この動きに対し、中居はかなり不快感を持ち、本当にこの事務所に残っていいのかという思いが強くなり、退社を考え始めている?

引用元
https://news.infoseek.co.jp/article/businessjournal_345471/

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