気まぐれメモブログ2019

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2017年04月

ノーベル経済学賞受賞者でコロンビア大学教授のスティグリッツ氏

「国の借金が1000兆円ある」という主張を鵜呑みにしてはいけない

経済財政諮問会議で、財政政策による構造改革を進めるべきだと提言した。 

スティグリッツ氏の理論

財政や金融問題について政府と中央銀行を一体のものとして「統合政府」

政府や日銀が保有する国債を「無効化」することで、政府の債務は「瞬時に減少」

中央銀行である日本銀行は実質的に政府の「子会社」

ちなみにこれは「中央銀行の独立性」とは矛盾しない。

民間でもグループ企業子会社が独立して営業する権利を持っている

さらには政府の連結資産に含められるのは、日銀だけではない。

「天下り法人」なども含めると、実に600兆円ほどの資産がある。

これらも連結してバランスシート上で「相殺」すると、実質的な国債残高はほぼゼロになる。



果たしてこの理論は正しいのか?

答え

インフレにならない限りは理論は正しい
 


金融緩和の効果
 

景気が悪いとき、金利を引き下げる

銀行が審査基準を緩和

企業が資金を調達しやすくなる
↓ 
それまでは収益性が悪くて実行されなかった投資が実行
↓ 
事業の拡大
↓ 
需要圧力が高まる
↓ 
製品価格も上昇

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前提

金利を引き下げさえすれば、採算性が合う
実行されうる投資案件が存在している
成長市場が存在している
黒字企業が存在している


成長市場がない場合
 ↓
必需品(原油や穀物)に投資が向かう

何もないところでただ金融緩和してもダメ
 
「ゴムひもで押すことはできない」
「ロバを水場に連れてゆくことはできても、 水を飲ませることはできない」






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