気まぐれメモブログ2019

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2016年12月

「寄与率」と「寄与度」の違いは?

「寄与度」と「寄与率」は、どちらもデータ全体の変化に対して、その個々の構成要素であるデータが、どれぐらい影響したかを表した指標。

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「寄与度」=各データの変動率


ある構成要素のデータの増加・減少が全体の伸び率を何ポイント(%)変化させているかを示すもので、各寄与度の合計が、全体の伸び率と一致。

寄与度=各構成要素データの増減/前期の全体のデータ値×100


寄与度
A +4%
B +3%
C +3%
計 +10%→合計すると全体の変動率になる。

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「寄与率」=変動率の構成比
 

寄与度を構成比の視点から見た指標で、データ全体としての伸び率(変化率)を 100とした場合の、各構成要素(データ)の影響度(増減分)を構成比(%)で表す。

寄与率=各構成要素データの増減/全体のデータ値の増減×100


寄与度 寄与率
A +4%  (40%) 
B +3% (30%)
C +3% (30%)
計 +10% (100%)→合計すると100%になる。

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成長率のゲタ とは見かけ上の成長率がゲタをはくように
実際より高く見えたり、低く見えたりすることを言う。

プラスのゲタ  → 見かけより実際の年度成長率は高い。

マイナスのゲタ →  見かけより実際の年度成長率は低い。

ある年度の経済成長率は、前年度の末(=第4四半期)の水準に影響される。

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国内総生産(GDP)

■X年度

第1四半期 98 
第2四半期 100 
第3四半期 100
第4四半期 102   [平均]    100

■Y年度

第1四半期 100
第2四半期 100 
第3四半期 100
第4四半期 100   [平均]    102 +2% →プラスのゲタ
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